月
16
4月
2012
おかげさまでSHORAIバッテリーとアンチグラビティーバッテリーに関して約半年で3桁を超える販売数となりました、お買い上げくださいました皆様ありがとうございます。
さてちょっとしたご注意と言う事で、MVアグスタ各車とトライアンフ各車、一部アプリリア、及び一部ドカティーは国産車に比べ若干待機電力が大きいと言うのは、ある所では有名な話らしく、通常の新品バッテリーにおいても、3週間から1ヶ月くらい乗らない期間が経過するとバッテリー電圧が他車よりも低下する事があるようです。
決して故障や漏電ではなく、そう言った仕様で有ります。
しかもMVアグスタの場合はバッテリー電圧が低くい状態でスターターボタンを押した時スターターモーターで消費している時の余り電圧を監視して点火に必要な電気を確保できないと判断すると始動制御が掛かりスターターボタンを押しても反応しなくなります、具体的にはキュルキュルっと勢い良く回ってから反応しなくなります。(トライアンフ他は分かりません)
金
13
1月
2012
このところ寒い日が続きます、冬ですもんね。でっちょっとご注意して頂きたいことが・・・・・。
SHORAIやAntigravit等のリチウムフェライトバッテリーで、5℃以下の低温状態の際にセルモーターがなんだか重っ苦しくてエンジンが掛からない事があります
でも、これはリチウムフェライトの特性でしてバッテリーあがりではなく低温による不活性現象が起こっております。
外気温で5℃以下位から化学反応が鈍くなり本来の性能が発揮しにくくなります。
金
14
10月
2011
10月30日のインポートバイクフェアーで試乗車として持っていく予定になってる内の1台ブルターレ920の紹介です。
約10年前の2000年に初代のブルターレを発表してから以降、世界中のネイキッドモデルに影響を与えたデザインは見ての通りで、幾度かのマイナーチェンジが有ったにせよ今も古さを感じさせる事なく存在感を出しています。
エンジンは日本ではお馴染みの並列4気筒、ブルターレに合わせた中低速域からのトルクフルなエンジン特性は大正解のマッチング!
誤解を恐れずに言うなら荒々しさが気持ち良いです。
水
21
9月
2011
SKFのフォークシールを紹介してから純正フォークシール使ってませんね、みんな「SKFで!」って事で・・・
まぁ確かに交換後の動きの良さには驚きますが。
とりあえずZRX1200RとCBR1000Rの交換後の写真です。
倒立のCBRは目立ちませんが正立のZRXはターコイズブルーのダストシールが目立ちます。
私は性能を知ってますしワンポイントで良いかと思いますが、車種によっては「色がちょっと」・・・って方もいらっしゃるかもしれませんね?
ダストシールだけノーマルって使い方も出来ますが、やっぱ性能重視が◎!
商品の紹介は、Pick up のこちらをご覧下さい。
木
15
9月
2011
CAGIVA JAPANの時代に取り扱いをしておりましたが、MV AGUSTA JAPANに社名変更された頃から取り扱いを休止しておりました・・・が!また再開する事にいたしました。
世界中のモーターサイクルの中で、美しいバイクは?と言うと間違いなくの筆頭に上がるであろう ‘ MVアグスタ F4 ’!
20世紀最後の宝石と称えられ、すでに10年の歳月が流れましたが輝きを失う事はありませんでした。
欲しくても購入をためらう様な価格だったのが、手に届くような価格になりましたし、もうすぐ発売予定の‘F3’なんてとても魅力的!
木
07
7月
2011
ここん所続いてるバッテリー関連の話です・・・・・
アンチグラビティのちっちゃくて、軽くて、ハイパワーなバッテリーですが、先日のブログでアプリリアのRSV4に付けちゃったよ!って話を紹介しました。
金
24
12月
2010
2011年の日本発売予定車両の内示が届きました・・・・・が機密事項と言った所で情報を載せれませんが、問題ない範囲で少しリーク気味に(^_^;) 一応予測と言う事で。
モーターショウでも発表になり雑誌やネット上で紹介されているNEW車両と、すでにヨーロッパで発売されている車両が日本でも発売になりますよ!ってとこです。
すでにヨーロッパで発売されている車両に関してはマイナーチェンジ等、有るかも知れませんし日本の規制に合わせた仕様となると思います。