注目のニューモデルの予約がアレやコレや始まってます。
まずは、"aprilia RS4"
人気の有った2サイクル125㏄のRS125の販売が終了となり、125㏄のスポーツモデルが少しの間、欠けていましたがやっと発売となりました。
RSV4を彷彿とさせるフォルムと15馬力を発揮する124ccの4ストローク水冷単気筒エンジンを搭載。
アルミフレーム、ラジアルマウントFブレーキ、LCDディスプレイなどを装備するほか、クイックシフター(¥12.000)をオプション設定して車両価格は、なんと¥44,9000(税込)と思い切った価格となりました。
マフラーがぜんぜん見えませんがアンダーカウル内に収まっているようです。
岡山国際サーキットで11月13日に開催される「モトレヴォリューション」で、展示を予定してます。
ボディカラー は グラムホワイトと レーシングブラックの2色です。
予約注文して頂いたお客様先着80名様にアプリリア特製RS4 125 キ―ホルダーをプレゼント!
続いて"Tuono V4R APRC"
RSV4R APRCをベースにしたネイキッドモデルとなります。
今もっとも進んでいると評価の高い先進の電子制御APRCシステムや 前後フルアジャスタブルサスペンションにスリッパークラッチ、カセット式ミッションなどもRSV4Rと同様に装備し車両価格1.490.000円 (税込)
ボディカラーはコンペティションブラックとサンリットイエローの2色です。
下の写真はイタリア本国仕様となります、日本仕様はRSV4と同じく排気音の関係でマフラーデザインは変更になる可能性があります。
続いて"MV AGUSTA F3"
トップページでも紹介していますが本体希望小売価格 ¥1,490,000(税込)と言う魅力的な価格となっております。
入荷は来年2012年3月頃
”F3 Serie Oro”につきましては、世界限定200台の車両で、すでに正式予約は終了しましたがキャンセル待ちで手に入るチャンスはあるかもしれません?
本体希望小売価格 ¥3,150,000(税込)
入荷は来年2012年2月頃となりスタンダードモデルの1ヶ月前ですので、手に入らなければスタンダードモデルに変更する事も出来ます。
MV AGUSTA F3の最新情報が入ってきました、すでにMV AGUSTAのWebサイトにも掲載されています。
続いて"NUDA900/900R”
ネイキッドバイクとスーパーモトのクロスオーバーマシンとして開発、デザインも従来のハスクバーナらしさを生かしつつ曲線的でありながらシャープなエッジの大胆で魅力的なイタリアンデザインです。
BMW F800RのエンジンをベースにNUDAのキャラクターに合わせモディファイされ最高のパフォーマンスとレーシーなフィール、サウンドを実現させ、パワーも大幅に向上ほんのわずかなスロットルの動きにも反応するトルクフルな性格と、リニアなパワーカーブを実現。
NUDA900と900Rの違いは、フロントブレーキキャリパーとサイレンサークランプとエンドキャップ、ヒートシールドにカーボン素材を採用、そして車体色位であると思われ、双方の車体価格が現時点では発表されていない為何とも言えないが、価格差が大きいようであれば900Rでなくても良いような気がする(Bremboのモノブロックキャリパーは捨てがたいが)、価格が僅差ならば迷わず900Rの選択がベスト?かな。
エンジン:水冷並列2気筒DOHC4バルブ
排気量:900cc
最高出力:104.96HP(77.2kW)
最大トルク:100Nm(10.2kg-m)
燃料供給方式:フューエルインジェクション
点火方式:デジタルCDI
潤滑方式:ウエットサンプ
変速機:リターン式6段 クラッチ:湿式多板・ワイヤー式
始動方式:エレクトリック・スターター
重量:175kg
シート高:860mm
続いて”YZF-R125”
やっと日本での正規輸入が始まりました。
アプリリアRS4の直接的なライバルとなると思います。
車両価格は、¥460,950(税込)とRS4の449、000円と似たような所ですがYZFは配送料・排出ガス試験結果成績表等の費用が別途に必要となりますので諸費用を含めるとRS4がかなり安いという結果となります。