AXIZと共同開発のKTM用オイルフィルターカバーです

AXIZと言ってもピンとこない方もいらっしゃると思いますが、ミニモトのアルミの削り出しパーツで有名なタイのBIKERSブランドの製品を輸入している東京の会社のオリジナルブランドです、高度なNC旋盤でハイセンスなアルミビレットパーツを製造販売しています。

実はここの社長が、島根県出身って事で何かと仲良くさせて頂いてます。

 せっかくだから何か一緒にやろうって事で、ノリで始めたプロジェクトの第一弾がこのKTM車用オイルフィルターカバーです。

 

単にデザインってだけでなく冷却効果を狙ったフィン形状になったオイルフィルターカバーです。 

125/200/250/390DUKE 他 KTMのストリートモデルほぼ全車に対応しています。

# 2016年式以降の125/200/250DUKEおよびRCは取付のネジ径変更に伴い適合いたしませんのでご注意ください(取付ネジM5➡M6)

KTMらしいオレンジのアルマイトは熱による変色が起きにくい耐熱性アルマイト加工を採用してますので長期間退色しにくくなってます。

 カラーは標準で2色、また冷却フィンが2枚の物と4枚の物が有ります

 サイズ的には厚みが増しますので125&200のDukeには2枚フィン、250と390Dukeの場合はアンダーカウルのフィルター取付け部分に余裕が有るので4枚フィンも選べますが少し飛び出ますので2枚フィンの方がマッチします、RC125~390はスペース的に2枚フィンとなります、

ただしアンダーカウルを加工するのであればフィン数は何枚でもOKです。

 

オイルフィルターカバーのベースの部分、フィン、トップキャップと3種類のパーツで構成されボルト2本で組み立てて有ります。

2フィンも4フィンも同じパーツでボルトの長さが違うだけですので、3フィンにしたりもボルトの長さを合わせれば可能です。もっと言うと5フィンも6フィンも可能です。

フィルターカバーのОリングは純正品が使えます。

下は125Dukeに取り付けた写真です。

下はLC8エンジン、1290SuperDukeRやADVENTURE等にも装着可能です。


下はLC4エンジン、690Duke/Rにも装着可能です。


サイズ的には、こんな感じです。

2フィンであれば、フィルターカバー取付け部でカバーの厚みを省いたエンジン側取付け面から最も出っ張った所で23㎜くらいの厚み、4フィンは32㎜くらいです。


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